01権限の決まり方
メンバーの操作範囲は、組織権限、ブランドへのアクセス範囲、ブランド内の権限の3つで決まります。
1. 組織権限
メンバー管理・契約・決済を操作できるかを決めます。
2. ブランドアクセス
すべてのブランド、または指定ブランドだけを見せるかを決めます。
3. ブランド権限
閲覧だけか、ブランドの設定・運用を更新できるかを決めます。
02組織権限
組織管理者
- 組織でできること
- 組織設定、メンバー、契約・決済を管理できます。
- ブランドへのアクセス
- すべてのブランドにアクセスし、ブランド管理者として扱われます。
メンバー
- 組織でできること
- 組織の契約・メンバー設定は変更できません。
- ブランドへのアクセス
- すべてのブランド、または指定ブランドへのアクセスを設定できます。
組織閲覧者
- 組織でできること
- 組織の設定は変更できません。
- ブランドへのアクセス
- すべてまたは指定ブランドを閲覧できます。ブランド内の権限は閲覧者に固定されます。
03ブランドへのアクセス
すべてのブランド
現在のすべてのブランドにアクセスできます。今後追加するブランドにも、同じ権限が自動で適用されます。
指定したブランドのみ
選択したブランドだけにアクセスできます。ブランドごとに異なる権限を設定でき、新しく追加したブランドは明示的に追加するまで表示されません。
04ブランド内の権限
ブランド管理者 / 運用者
閲覧・更新が可能
ブランド設定や運用データを更新できます。
アナリスト / 閲覧者
閲覧のみ
設定の変更や、生成を伴う出力操作はできません。
現時点では、ブランド管理者と運用者、アナリストと閲覧者にはそれぞれ同じ操作範囲が設定されています。役割名は、今後の詳細な権限分離を見据えたものです。
05メンバーの追加・削除
- 1「メンバーを追加」を選択します。
- 2名前とメールアドレスを入力します。
- 3組織権限と、アクセスできるブランドを設定します。
- 4空き枠がない場合は、同じ画面で1名分の追加メンバーオプションを契約します。
- 5ブランドごとの権限を確認して、招待メールを送信します。
- 6招待されたメンバーがメール認証を完了すると利用を開始できます。
メンバーの追加と契約枠の追加は、迷わず操作できるよう同じ画面にまとめています。招待は組織管理者のみが行えます。
削除はメンバー行の三点メニューから行います。削除されたメンバーは組織とブランドへアクセスできなくなります。追加メンバーオプションに余剰が生じる場合は自動で数量を減らし、次回更新以降の請求から外します。自分自身と最後の組織管理者は削除できません。
06設定例
社内の責任者
組織管理者・すべてのブランド
複数ブランドの運用担当
メンバー・すべてのブランド・運用者
クライアント確認用
組織閲覧者・指定ブランドのみ・閲覧者
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